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89枚目

東京旅レポートの途中ですが、89枚目が仕上がったので更新報告です。
日付変わっちゃったけど、22日の内にupしたことにしてください(笑


とにかく三人の顔を描くのが楽しかった!!表情を描くのってどうしてこんなに楽しいんでしょう。
いつも500×500 pixelの中で描いてるので、なかなかアップで顔を描くことがありません。

え~と、ドラクエ2の前回更新は……げぇっ!?一年半も前!?
あれっ!?もうそんなに経った!?ほんとすみません。やる気はあるんです。

そうかぁ、一昨年の11月に引っ越して、仕事も変わって、沢山の人に助けられて、色々あったなぁ。
物凄く早かった……。まぁ、遊ぶ時はしっかり遊んでたのでただの言い訳なんですけどね。
4月からまた新しい仕事に就くので、春からはまた余裕なくなっちゃうかも……(´・ω・`)
せめて落書きや雑記くらいは更新できるようにしたいところ。

■3/23追記
ドラクエサーチに登録させて頂きました!
え?お前今までしてなかったの??という感じですが、今更ながらサーチというものに登録してみたいと思いまして……!管理者様、ご承認くださってありがとうございます。
歴史サーチにも登録したいけど、コンテンツをもう少し増やしてからじゃないとダメかな……?


■続きで拍手返信(3/17~3/22に頂いたコメントのお返事です)

続きを読む

東京旅行レポート①

3月13日~16日にかけて、東京へ行ってきました。
きっとこんな長期休暇は人生最後になるだろう、と踏んで遊びまくっております。
夜行バスに乗り込み、いざ東京へ!

2015年3月 東京旅レポート①
      ~田舎っぺ、帝都に降り立つ~



【一日目】

夜行バスに揺られること一晩、東京駅の八重洲口に降り立った私。
東京へは、仕事以外で来るのはほぼ初めて。
友達と合流するのは夜からなので、今日は一人で東京を巡ります。

◎国立新美術館
東京メトロの一日乗車券(¥600)を買い、まず赴いた先は乃木坂。
そう、今話題のルーブル美術館展

激混みなので土日だったら絶対にやめておくところですが、今日は金曜日。
せっかくなので名画の数々を観に行ってきました。一般は1600円です。
目玉のフェルメールの他にも、ミレーやティツィアーノなども来ている今回の企画。
平日とはいえ、やはり人混みを避けるために朝一番から行ったためか、思ったよりもゆったりと廻ることが出来ました。

IMG_4031.jpg戦利品。


◎三井記念美術館
今回行きたかった展覧会がもう一つ。小さなコーヒーカップ、「デミタス」ばかりの展示、
デミタス・コスモス 宝石のきらめき★カップ&ソーサー!!
tk-demi.jpg これはもう、本当に行って良かった!
デミタスという、小さな世界に詰め込まれた技巧の数々。

今回出品の作品はすべて、ご夫婦で収集されているという鈴木夫妻の収蔵品です。
緻密な絵付けや趣向を凝らした造形に、思わず溜め息。うっとり。
記憶に焼き付けるべく、目を皿のようにして観察してきました。いや~眼福、眼福。

展示室を出て、ミュージアムショップへ。そこで出品図録を衝動買い。
でも一切コレは後悔してない!!本当にこの展示は良かった!!
今のサイトのトップ絵で、遊び人と勇者もデミタスカップを手にしていますが、何を隠そうこの展覧会の影響です。

◎築地駅周辺
上野駅で日比谷線に乗り換えて、築地へ。
目指すのは今回の旅、最大の目的地……「蘭学事始の地」
そう、このサイトでも漫画化した『蘭学事始』……あの玄白・良沢・淳庵が翻訳を志した最初の場所です!

築地駅で降り、数分テクテクと歩くと、聖路加国際病院という大きな病院が見えてきます。
道路を挟んだ小さな広場のような場所に、目当てのモニュメントがありました。
tk-rangaku.jpg
おおっ!この図は見覚えがあるぞ!
image.jpg形体名目篇図の「背」だ!
たぶん、他の図だと天下の往来に置くにはグロかったんでしょうね……。
『解体新書』の絵って、コンセプト的に骨や内臓の見えてるものばっかりだもの。

現在、聖路加国際病院のある場所の辺りに、中津藩の中屋敷があったようです。

ああ、三人が蘭学を志した場所に……
日本の近代学問の原点の地に……今、私は立っている……!!


胸が震えました。
本来なら漫画を描き始める前に来れれば良かったんですが、それでもやっと来れた!

そして……・さっきから気にはなっていたのですが、もう一つモニュメントがあるんです。
tk-keio.jpg見ると、「慶應義塾発祥の地」……
な、何ィィ!?ここって慶應義塾が開かれた土地でもあんの!??
そ、そうか!福沢諭吉は中津藩出身だから、まずは中津の藩屋敷で塾を開いたんだ……!

おまけに、近くの看板を見れば「芥川龍之介生誕地」、「浅野内匠頭邸宅跡」の文字。
なんだ、ここのブロック!?ここだけで聖地巡礼できる勢いやんけ!
他にもガス灯や外国人居留地、海軍関連施設などもあったそうで、江戸~明治を通じて時代の最先端を行く地だったみたいです。来てみるまで分からないもんだな~。

大興奮しながら時計を見ると、もう時刻は夕方。
朝から歩きづめ立ちづめで、もうフラフラです。近くのドトールに立ち寄り、一時休憩。
マンゴーパッションヨーグルトで体力を回復し、友達との待ち合わせ場所、赤坂へ。

◎赤坂サカス・友達の家へ
tk-akasaka.jpg友達の仕事終わりまでまだ時間があるので、赤坂サカスをブラブラして時間潰し。
これから会うのは、以前の記事でも出てきたことのあるイジ―とアビー(仮名)です。

二人はアメリカ人のご夫婦で、日本に住んではや数年。
何事にも知識が深くて、二人から漂う学識の香りが、私はもう大好き。
3年ぶりにも関わらず快く泊めてくださるというので、お言葉に甘えることにしました。

メールを交わしながら、迫る待ち合わせ時刻にドキドキしていると……
アトリウム前に二人の姿が!うわー変わってない!!ひ~さ~し~ぶ~り~~!!

駆け寄ってご挨拶すると、相変わらずの流暢な日本語で返してくれます。
まずは彼らの家へ案内してもらい、荷物を置いて外食に出ることに。
歩く道々も、イジ―は大荷物の私を見てナチュラルに荷物を持ってくれるなど、相変わらずの紳士ぶり。

夕飯は、少し歩いてオススメのラーメン店を教えてくれました。
柚子胡椒のラーメン、初めて食べたけどサッパリしてて美味しかったー!

さらに色々話す中で、二人もデミタスカップの展覧会に行っていたことが判明。

イジ―「デミタス行ったの!?僕らもこないだ行ってきたよ!アレ凄く良いよね!!」
私「うんうん、良すぎて思わず目録買っちゃったもん!」
アビー「ほんとに!?私も買ったよ!!どのカップが好きだった?」
私「んっとね~!気に入ったのはいっぱいあって……」

三人で目録を見ながら品評会。
やっば、めちゃくちゃ楽しい。人それぞれに好みがあって面白いなぁ!
どんなものでも、「どこがどう好きなのか」を人に聞くの、めちゃくちゃ好きなんです。
自分では気付けなかった魅力に気付かせてもらえる!


◎お土産進呈タイム
二泊もお世話になるので、三重から持ってきたお土産の品々をを献上。

・伊勢エビせんべい(伊勢志摩みやげの定番。安定の美味しさ
・漁師あられ各種(伊勢志摩土産の新定番……になってほしい。めっちゃ美味しい
・パールドロップ(真珠の粉とコラーゲン入り!女子に嬉しい真珠の飴ちゃん)
・手軽に食べれるボトル入り梅干し(前に会ったときアビーが梅干し好きだって言ってたから)

この辺りはまぁ普通に喜んでもらえそうなものをチョイス。本番はここから。

私「それとね、これはこないだ京都に行ったときに買ってきたんだけど、印傳のコインケース!」
イジ―「コウシュウ・インデン……(説明書を手に)。 へぇ~、鹿の革と漆なんだ。柔らかくて手触りがいいね!
  京都で買ったって言ったけど、甲州ってどこ?」

私「や、山梨県です……。ごめん、山梨は行ってない。京都の伊勢丹で買ったwww」

赤と紺のペアの小銭入れで、柄は縁起物のトンボ。
トンボは前進あるのみで決して後退しないことから戦国武将にも好まれたデザインであることを説明すると、すごく喜んでくれました。
そしてもう一つのメイン。固すぎて歯が折れると噂の伊賀土産……!

私「KATAYAKI !! 日本で一番硬いお菓子だよ!」
アビー「え!?フリスビーみたいww」
私「通常版の20倍のサイズの特大かたやきですw 元は忍者の携帯食だったんだって」
イジ―「へー!忍者の!?手で叩くと木みたいな音がするんだけどww」
私「一番大きいサイズだから、付属のハンマーじゃ割れないかもってお店の人が言ってた。
 頑張って割ってください。あと、歯が欠ける恐れがあるから気を付けて食べてね」

二人でかたやき割に挑戦してもらいました。

katayaki.jpg  (写真使用の許可とる時に「顔も出していいよ」って言ってくれたけど、管理人の私自身がこれまでも一切顔は出してないので、隠させて頂きました。代わりに似顔絵描いといた!笑)

アビー「割れない!w」
イジ―「ちょっと貸して?どこが薄いか、叩きながら音を聞いていこう……」

そう言って、ハンマーでコンコンとかたやきを叩いていくイジ―。

イジ―「ここの音が違う気がする!あとはデコピンの要領でハンマーを弾き出して……」
パコーンッ!
アビー「やった!割れたわ!!」

音の違いで脆いところを探し出して……ってルパンかよ!!
かたやきのお店の人ですら小さいハンマーでは無理かもと言っていたのに、このお方、知恵で割りなすった!!

皆で破片を食べると、アビーも「シュガーコーンみたいな味なのね」と気に入ってくれました。
うんうん、かたやきってちょっと甘いよね。携帯食だから日持ちもするし腹持ちもいい。


さて、長くなってきたので一旦切って、二日目に続く!

伊賀旅行レポート

3月の6~9日に掛かけて、伊賀に転勤中の親友:丸井チズ(仮名)のところに遊びに行ってきました。
管理人と友人がハッスルしている写真などが出てきますので、苦手な方はご注意を。笑

2015年3月 伊賀旅レポート
    ~忍者の里でインドカレーに開眼す~

   


【一日目】
お邪魔する前日、「いま散らかってるから、部屋の掃除しておく!」と言っていたチズちゃんですが、当日の夕方になって

「掃除すると言ったな……あれは嘘だ」

とメールが来ました。何があったんだよ。

チズの退社時刻を見計らって私も家を出たのですが、車通りの多い名阪国道ではなく、旧街道ルートを選択しました。
しかし、これがいけなかった。

暗い夜の山道を一人ひた走ることになり、大声で『手のひらを太陽に』を歌いながら涙目で峠を越える羽目に。

半べそ状態で伊賀に着いて、チズちゃんの家へ。

チズ「いらっしゃい~!夕飯食べた?」
私「まだ!どこかオススメは?」
チズ「近くに美味しいインドカレーのお店があるよ!」
私「よっしゃ!そこだ!」

ここのインドカレーが本当に美味しくて!しかもボリュームの割に安い!
iga-curry.jpg

二人でうまうま言いながら食べ、家に帰ってチズの漫画コレクションを読みふけったところで一日目は終了。
伊賀観光はチズちゃんもお休みの二日目・三日目が本番だ!


【二日目】
◎上野天満宮
歩く道々、みたらし団子を買ってパクつきながら菅原さんへ。
iga-tenjin.jpgみたらし団子を手にご機嫌のチズさん。
境内に沢山の丑の像や、芭蕉さんの歌碑もありました。
iga-tenjin01.jpg天満宮なので、頭が良くなるように祈願。


◎忍者博物館~上野城
伊賀といったら何といっても忍者!!
ということで、チズと二人、ニンニン言いながら伊賀流忍者博物館へ。」
iga-ninnin.jpg

博物館も忍者屋敷のカラクリも面白かったけど、なにより忍者ショーが印象に残っています。
日本刀でスッパーンと竹を切ったり、手裏剣投げや忍者刀の実演などもあって迫力満点。
投げた棒手裏剣や鎌が、ドカッ!と音を立てて壁に刺さるんですよ。驚きあり笑いあり、とても楽しめました。
iga-show01.jpg  iga-show02.jpg  iga-show03.jpg
伊賀流忍者「ASHURA(阿修羅)」の方々。国際的にも活躍されてるそうです。

忍者は普段は大道芸人に扮していることが多かったということで、傘回しのパフォーマンスなんかも。
iga-show04.jpg  iga-show05.jpg
なんと、回しているのは五円玉!!

五円玉を回せるのは世界でもこの方:知之助さんだけだそうです。
この後、客席まで来てなんと五円玉を渡して頂きました!ラッキー!
iga-show.jpg 大興奮する私。

忍者博物館の後は、上野城の周りをテクテクと散歩。
するとなにやら看板を発見。
nihonitini.png
「日本一・二の高さで有名な高石垣」の文字。

私「日本一なのか、どうなのかww」
チズ「いや、日本一なら日本一って書くやろww」
私「もやもやするwww」

残念ながら写真は撮り忘れましたが、高石垣からの眺めは高所恐怖症の私にはちょっと怖くなるくらいでした。

◎崇廣堂
その後、旧藩校の崇廣堂へ。
津市にあった藩校「有造館」の支校として建てられたそうです。料金は大人200円。
iga-sukodo01.jpg  iga-sukodo03.jpg  iga-sukodo02.jpg  
ここでチズさんと私、大ハッスル。
台所やお風呂、厠などを覗きにいって当時に思いを馳せたり、藩主専用の入り口から藩主控室へ行く藩主コースを辿ってみたり、講堂をうろついてみたり。
iga-sukodo04.jpg
しかも、「崇廣堂」の扁額はあの「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も」上杉鷹山公によるものなんですよ!!!!
崇廣堂を建てた当時のお殿様、藤堂高兌が頼み込んで書いてもらったそうです。
江戸期を代表する名君の誉れ高き上杉治憲。やっぱり当時も鷹山公の扁額、となれば箔がついたのでしょうね。

帰り道、夕食に伊賀名物の豆腐田楽を食べました。
iga-dengaku.jpg
豆腐田楽も香ばしくてもちろん美味しかったのですが、一緒に頼んだ湯葉の刺身の美味しさに二人して感動。
私「う、うめぇ……!!」
チズ「この湯葉さし……ものすごい美味しいな……」
私「おかしい、湯葉が美味しすぎて豆腐田楽の感動が……

◎チズ宅
湯葉の衝撃をひきずりつつ、チズちゃん宅へ帰宅。
寝るまでに、チズちゃんの本棚にあったナウシカを全巻読破。
映画のナウシカの話は全7巻中の2巻にも満たなかったと知って衝撃を受けました。
あんな話が作れるなんて、宮崎駿さんの頭の中はどうなってるんでしょう。ひたすらに凄い。


【三日目】

観光に出かける前に、まずは腹ごしらえの相談。
チズ「どこ食べに行こう?伊賀っぽいところと言っても豆腐田楽は食べたし......」
私「そういや、こないだのインドカレー美味しかったな……」
チズ「私は毎日インドカレーでもいいくらいですが?
私「決まりだな!!

まさかの連続インドカレー。

チズ「幸せや~!!」(もぐもぐ)
私「家の近くにも二号店出してくれないかなぁ!」(がつがつ)
チズちゃんの所為でインドカレーの美味しさに目覚めてしまいました。
美味しいカレーとマンゴーラッシーでお腹を満たし、目的地へ出立。

◎初瀬街道交流の宿 たわらや 入館無料。
中世以降、村落などでの宗教的・経済的な共同体のことをしばしば「講」といいました。
ここ「たわらや」は、伊勢へ参るための「伊勢講」の資料館です。
iga-ko.jpg  iga-ko02.jpg  iga-ko03.jpg  iga-ko04.jpg  iga-ko01.jpg
街道地図と、講看板。
「たわらや」は無人の展示室で、本当に資料以外は何もないのですが、私が今個人的にお蔭参りの資料を集めているのでどうしても来たかったのです。
私の希望で付きあわせたのに、一緒になって楽しんでくれるチズちゃんを女神かと思いました。

◎旧小田小学校 料金大人100円。
明治14年建造の、旧小田小学校。現存する明治期の小学校校舎は近畿・東海ではここだけなんだとか。
iga-odasho02.jpg  iga-odasho.jpg  iga-sukodo05.jpg   
擬洋風の校舎に、古い展示物の数々。オルガンは自由に引くことが出来たのでチズちゃんに弾いてもらいました。
iga-odasho01.jpg
二階へ上がると、当時のままのステンドグラスがお出迎え。写真だと逆行で白くなってしまっていますが、ちゃんと赤と青とピンクの色付きガラスです。
他にも、明治~昭和の教科書や通知表、当時の子供のおもちゃなどがあり、レトロ好きな我らがまたも大ハッスル。
メンコ・けん玉・ぶんぶんゴマで、どれだけ時間を潰したか。他に見学者がいなくて良かった……。

◎芭蕉翁記念館 料金大人300円。
数々の巻物に書かれた芭蕉さんの句の他、直筆の色紙などがありました。
芭蕉翁記念館といいながらも、一茶や蕪村の展示もそれなりにあったのはちょっと不思議(笑
iga-basho.jpg 芭蕉さん像とツーショット!上野駅前にある芭蕉像の原型だそうです。
芭蕉俳句の並べ替えゲームにいい齢の大人二人が熱中してしまい、職員の方から訝られるという事案が発生したところで、チズ宅へ帰宅。
漫画を読んで就寝。


【四日目】

月曜日ということで、チズちゃんの会社に行く時間に合わせて私もお暇することに。
3泊4日、大変お世話になりました。

チズ「もう帰っちゃうのか~。また来てな!」
私「うん!またインドカレーが恋しくなったら来る!」
チズ「いつでもまた食べに行こう!」

帰り際までインドカレーの話をしていました。

帰りも旧伊賀街道を通ってきましたが、朝の内だったので今度は怖い思いをせずに済みました。
それでも道中は霧が立ち込めていて、忍者屋敷でくノ一さんから聞いた「伊賀は霧深い土地だったので、古来から不気味に思われてあまり人が近寄りませんでした。そのため都を追われた人々が伊賀に逃れ住んだのです」という言葉が思い起こされました。

霧に包まれる伊賀を後にし、帰宅。


【伊賀旅行総括】
・伊賀市は意外と(失礼)観光に力を入れている
・忍者は本当にいた
・湯葉さしは驚くほど美味しい
・インドカレーは中毒性がある


以上です。
現にもうインドカレーを食べたくなってきている……。


長い記事を最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!

新年(遅)

明けましておめでとうございます!


びっくりするくらい遅いご挨拶になってしまいました。すみません。
これだけサイトを放置しておいて何なのですが、えー、元気に過ごしておりました。

これまでは仕事が忙しくて家でPCに向かう気力がなかったり、試験勉強に時間を費やしておりましたが、
4月からの転職が無事に決まり、それに伴って先日会社を退社してきました。
なので、3月末までは自由な時間がたっぷりあります!!

今月中に少しでもドラクエを更新しようと考えています、いや、します!!
本当にね、ずっと気にはなっていたんです。
もう何年やってるのか。これを描ききらずには死ねない。

そして、他に描きたい話も沢山湧いて出てきています。
主に歴史関連の創作で。

ドラクエ2を終わらせたら、その後は歴史系の話を描いていきたいなぁ!
そのための資料集めやプロット練りなどは、サイトを更新していない間もずっとやっていました。

まぁ多分、4月からは新しい仕事に慣れるのにキューキュー言わなきゃいけないんでしょうけど……。


【お知らせ】
下げていた過去記事を復活させました。
今になって見返すと恥を晒している以外の何物でもないですね。
もし興味のある方はどうぞ。


■続きで拍手返信
毎度ながら、本当に遅くて申し訳ございません……!14/07/11~15/03/16に頂いたコメントのお返事です。

返信不要でコメントくださった方、拍手のみ押してくださった方もありがとうございます!(´;ω;`)
特に返信不要で『私説・蘭学事始』にコメントくださった方、涙が出るほど嬉しいお言葉をありがとうございます!
もっと歴史コンテンツ増やしたいです!

続きを読む

夏の京。

京都旅行へ行ってきました。

京の七夕という夜間ライトアップイベントが鴨川と堀川の二箇所で開催中なのですが、今回は堀川会場の方へ。
いやぁ~楽しかった♪
kyouto2.jpg  kyouto1.jpg

夏を最大限楽しみたいんじゃ!と数年ぶりに袖を通す浴衣で臨んだところ、ものの見事に靴擦れ(下駄擦れ?)を起こしてしまい、足の痛みに耐えつつの夜のお散歩となりました。
絆創膏持ってて良かった!!

闇夜に浮かぶ色とりどりの灯りはとっても幻想的で、すぐ足元を流れる堀川のせせらぎも相まって涼を感じさせてもらえましたヽ(*´∀`)ノ
仕事終わりに車を飛ばして行ったので消灯まであまり時間がなく、急ぎ足になってしまったことだけが残念。


翌日は同行者が新撰組ファンなので壬生寺へ行ったり、八木邸(芹沢鴨らの暗殺現場)へ行ったり。
若一神社にある、平清盛が手ずから植えたという大楠を見たいという私の主張が通って若一神社を訪れたり。
今回はマイカー観光なので渋滞する市内の観光地は避けて郊外中心に。
あ~、お昼に食べた天ぷら蕎麦も美味しかったし、言うことなし!

誰かと観光目的で旅行、というのは本当に久しぶりだったので小さなことの一つ一つが嬉しかったなぁ。
この時期の京都はさほど混んでいないので、観光したいけど人混みは嫌だぜって方にはオススメですよ!クソ熱いですけど!(笑


長々と書いていたら時間がなくなってしまった……;
すみません、拍手のお返事は次回以降にさせて頂きます!

今更ですが240000ヒットありがとうございます!
遅れながらトップ絵に文字を入れましたヽ(・∀・)ノ
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伊都

Author:伊都

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